16日土曜日、web2.0の潮流に乗るアーティクルマーケティングの東京セミナーは無事終了いたしました。
ご参加下さった皆様、有難うございました。
私にとっては講師デビューということで緊張の連続でしたが、前のまうすさんの素晴らしい講演を聞いて「私も続かなければ!」ってことで頑張ることができました。
今回の経験は私にとってもすごく勉強になりました。
セミナー参加者の皆さんとの出会いも大切な宝物です。
会場にいらして下さった皆様、
遠くから応援して下さった皆様、
このような素晴らしい機会を与えて下さったブレイナーズの皆様、
そしてお忙しい中私の為にいろいろ準備して下さったまうすさん、
本当に有難うございました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。m(_ _)m
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現在日本で唯一のアーティクルマーケティングのディレクトリであるヴァイラルアーティクル。
ネットビジネスでの集客ツールとしての利用方法と、小林さんのおっしゃるように「文化」として定着させるべく利用方法。
その二つの立場はよく考えると相反するものなのかもしれません。
投稿されているアーティクルを見るとそれがわかります。
具体的には現段階では3つに分類されています。
まず一つ。
ビジネスの集客ツールとだけ考えているパターン。
とにかく「宣伝」の為だけ。
日本語自体が文法的にどこかおかしかったり、人と人を繋ぐ温かさのようなものは含まれていなくても気にしない、気にしない!(^_^;)
そんなことは気にしないでひたすら「売り込み」作戦という形。
そして二番目。
ビジネスの集客ツールではなく、小林さんがおっしゃっていたように家族や大切な人に話して聞かせる貴重な情報としてアーティクルを発信するパターン。
文化としてのアーティクルマーケティングを考えるとこのパターンになりますね。
自分を売り込むというより自分の知っている情報を売り込む形です。
そして三つ目。
これは上の二つが微妙に混じっているパターン。
しっかり売り込みもしているんだけど、ちゃんと人間の温かさも込められている。
理想的な作家さんですね。
こういう方のアーティクルはいつも「さすがだなぁ。」って思いながら読ませていただいています。
この3つの立場は作家の立場です。
パブリッシャーの立場として考えてみるとどうでしょうか?
パブリッシャーの場合は単純に二種類です。
ネットビジネス真っ只中の人と、ネットビジネスとは関係のない一般の人。
ネットビジネスチームが初めてヴァイラルアーティクルを見た時、最初に「こんな方法があるのかぁ!」って感動すると思います。
そして上に書いた1番目と3番目のパターンの作家のアーティクルを見て「なるほどぉ~♪」ってなるでしょう。
ちなみに2番目のパターンのアーティクルを見ても、「へぇ~、そうなんだぁ。」って新しい知識として受け入れることはあっても、前の二つのパターンのような感銘は受けないかもしれません。
ネットビジネスとは関係の無い一般チーム。
その人達から見た場合はどうでしょう?
全く逆の受け取り方をするのではないでしょうか?
1番目のパターンを見た時「なんだ、単なる宣伝をするだけの場所か。」ってなってそれで終わり。
1番目おパターンのアーティクルばかりを読んでしまったら、恐らくその人は「自分とは関係が無い場所。情報提供といいつつ宣伝が目的なのか。」ってことでもうやってくることはないでしょう。
逆に2番目のパターンを見た時、「ここにはいろんな情報が詰まっている」と感じるのではないでしょうか。
私が書いた「wikipedia的」な感覚で、ヴァイラルアーティクルを捉えるでしょう。
結局、文化として残しながらネットビジネスでの集客ツールとしてのパワーを発揮できるものにしようとすると、口で言うほど簡単ではなくすごく難しいということになります。
今現在作家として投稿されてる方は、すでにアーティクルマーケティングが何たるものかということを理解されている方々です。
ヴァイラルアーティクルを広めるにはどうすればいいのか?
新しい参加者を増やすことですよね。
作家ばかりが増えても「集客ツールとしてのパワー」は発揮できなくなるし、文化として残すことも難しいです。
作家も必要ですが、パブリッシャーを増やす!
アーティクルマーケティングの存在とその意味をより多くの人に理解してもらうこと。
それが大事だと思います。
そういうふうに考えたとき、ネットビジネスチームと一般チームの人間の割合はどうでしょうか?
明らかに一般チームの人数のほうが多いです。
しかも悲しいかな、ネットビジネスというだけでいかがわしいものだと思われることもまだまだ多いです。
そういう中で、アーティクルマーケティングを理解してもらい広める為には、やはり一般チームでの視点を考えることは必要だと思います。
つまり、上に書いた2番目と3番目のパターンを組み込むことです。
もちろんビジネス集客ツールとして使わない手はないので、1番目は当然だと思います。
しかし1番目ばかりが目に付くと、結局はネットビジネスチーム内での広がりしか期待ができなくなるということです。
それは最終的には、集客ツールとしての価値も低めてしまうことになります。
そのあたりを考慮してアーティクルを書いてみませんか?
最終的には人間と人間のつながりなんだってことを考えれば、自ずとどういうアーティクルにすればいいのかがわかると思います。
本当は3番目のパターンのアーティクルが増えるといいんだけど、これはなかなか難しいですよね。
私も無理です。(;^_^A
1番目の中にもほんの少し2番目のエッセンスを加える。
そうすることで、ヴァイラルアーティクルの可能性はどんどん広がると思います。
pluralism(プルーラリズム)と相乗効果
著 者:
現段階ではヴァイラルアーティクルの先輩的存在であるEzinearticles。
そのEzinearticlesのブログにChrisが書いていた言葉にこういうものがありました。
Another
「メンバーとユーザーには、単なるアーティクルディレクトリや記事の銀行として考えるのではなく、知識を共有している専門家のオンライン共同体としてEzineArticles.comを考えて欲しいと思う。」
まさにその通りだと思います。
知識を共有している専門家のオンライン共同体。
そう考えると、ちょっと違った感覚になりませんか?
作家同士が数や評価を競うとかそういうことではなく、共同体。
私の知らない部分をこの人が補ってくれる。
この人の知らない部分はあの人が補ってくれる。
あの人の知らない部分はあなたが補ってくれる。
あなたの知らない部分は私が補う。
そうしてできあがる大きな知識の泉。
まさに知識を共有しているオンライン共同体ですよね。
自分の中の知識が人の役に立つというのはそういうことでもあります。
提供する相手はパブリッシャーだけではありません。
知識の持ち寄りで、大きなものができあがる。
作家同士がコラボレートすることで予想外な大きなものが生まれる可能性が広がる。
pluralism(プルーラリズム)ですね。
小さなものの持ち寄りだけとは限りません。
大きなものを完成させるのにどうしても足りないパーツを探し求めてやってきた人がいたとします。
そのどうしても足りないパーツを持っているのがあなただったとしたら?
見事BINGOで新しい何かが完成します。
三日月+小さな○=満月
そう考えるとヴァイラルアーティクルは知識の切り売りの場所でもあります。
アーティクル一つ一つがあなたの自己紹介であり名刺であり履歴書です。
アーティクルに小細工はいりません。
いるのは愛情だけ。
文章は生き物と同じです。
手を掛けて愛情をかければかけるほどそれに応えてくれます。
あなたそのものを如実に映しだしてくれます。
手を掛けた文章の集合体は相乗効果で益々輝きます。
古今和歌集や万葉集もジャンルこそ違いますがそういう意味では見事な相乗効果なのかもしれません。
「もみぢ葉の
古今和歌集・素性法師の歌です。
みんなで小さなもみじ葉を流し続ければ、その河口には紅色の
「浪」が立つかもしれないですね♪
このアーティクルの元記事はこちらです。
pluralism(プルーラリズム)と相乗効果/「article
http://articlemagic.blog79.fc2.com/blog-entry-52.html
********************
article
http://articlemagic.blog79.fc2.com/
さなかひより
********************
アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
viralarticleの先輩
著 者:
ヴァイラルアーティクルの先輩的存在の英語圏のアーティクルディレクトリ。
たくさんありますが、Ezinearticlesもその中の一つです。
ここにはviralarticleの未来の姿が見え隠れしています。
英語圏のそれと同じような道を歩むのか。
日本ならではの発展の仕方をするのか。
欧米文化と日本文化のさまざまな違いから、
基本は踏まえながらも日本独自のエッセンスが加わったものに成長するといいなぁって私は思っています。
Ezinearticlesは1999年11月にKate
現在はEmailUniverse.com
今月Ezinearticlesは7歳の誕生日を迎えました。
担当者のChristopher
こちらです。
↓
http://ezinearticles.com/blog/
7年後の現在、参加者は約35000人
157ヶ国にAutherがいます。
日本人参加者は現時点で53人。
見たことあるような名前もありますねぇ・・・。(爆)
トップAutherの投稿数は最近10000を越えました。
毎月10000記事以上の新しい記事が追加されています。
すごいですよね、この数。(;^_^A
Ezinearticlesの場合は
「New
If
ってことなので、最初の10記事が勝負。
この間の審査にパスすれば、そのあとはのびのびOK(爆)のようです。
もともと200~3500というワード数の規定(理想は400~750だそうです)がありましたが、11月1日から記事の最低ワード数が200から250に増やされました。
7年経ってもなおアーティクルのレベルアップを狙って規定を変更するあたりの意気込みは大ブレイクしている証なのでしょうね。
7歳の年齢差は大きいかもしれないけど、
アメリカはEzinearticles、日本はviralarticle、
って言われるようになるといいですね♪
Ezinearticlesには実にたくさんのカテゴリーがあり、さまざまなアーティクルが投稿されています。
viralarticleをEzinearticlesのような「知識の泉」にするためにはもっともっとたくさんのカテゴリーのアーティクルが必要です。
私のように「異色カテゴリーネタ(爆)」をお持ちのみなさん、まずはアーティクル投稿してみませんか?
このアーティクルの元記事はこちらです。
viralarticleの先輩/「article
http://articlemagic.blog79.fc2.com/page-1.html#entry40
********************
article
http://articlemagic.blog79.fc2.com/
さなかひより
********************
アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
アーティクル数の増加に伴って、アーティクルマーケティングについての説明などが書かれているブログも増えてきましたね。
そういうブログが増えることはとってもいいことだと思います。
私、すごく不思議でした。
アーティクルマーケティングの仕組み自体、いたって簡単で単純でわかりやすいのに、そんなことを説明するためのブログを書くのって大変だろうなって。
でもその理由がわかりました。
きっとききなれない英語が原因なんでしょう。
アーティクル=記事という日本語に置き換えて考えれば、説明するまでも無く理解できると思います。
でも英語圏から入ってきたもので全てが英語というのが、難しく捕らえられてしまう原因なんでしょうね。
結局本場のアーティクルディレクトリのサイトを見て、それを理解できる人のみ、今後の日本のアーティクルマーケティングの方向性がつかめるということでしょうか。
小林さんもしかり、私の先生であるまうすさんもしかりです。
現にまうすさんはvairalarticleが立ち上がる前から、アーティクルマーケティングというものに注目してその有益性をわかりやすく説明したメルマガを配信されていました。
私・・・斜め読みしてたけど。ばしぃ!!( ・_・)ノ☆(*_
日本のはるか先を進んでいる海外のアーティクルマーケティング。
それにじかに触れることができることはやっぱり最強の武器だと思います。
アーティクルマーケティングを理解する上で一番大事なものは、生きた英語を使いこなせる語学力ですね。
お手本に書かれていることが理解できなければ、二番煎じの域から脱出することはできません。
ってことを最近悟った私。
でも今から「よぉ~し、英語勉強するぞぉ!(`_´
うぅ~ん・・・お年寄りになってしまう・・・。(爆)
海外のアーティクルディレクトリを理解して動きを読むことができる英語力がない場合は、情報のサマリーを読んで書かれた「サマリーのサマリー」で勉強するしかないのかぁ?
サマリーのサマリーだけじゃなく、サマリーのサマリーのサマリーだったり、二番煎じのレビューのレビューのレビューだったり。
自分に語学力がないから仕方がないとは言え、なんだかそれは空しいぃ~。(>ω<)
いえいえ、そんなことはありませんっ!
海外の生きたアーティクルマーケティングに直接触れることのできる「先生」から学び取ればいいのです!
昨日、バスルームでぼぉ~っとしながら何故か突然このことに気付きました。
その前に英語と戦っていたからかなぁ。(笑)
文法がどうだとか、単語の意味がどうだとか、そういうレベルではほとんど役に立たないんですよね。
だから大学でもビジネス英語という科目があるんですよね。
私、大学では基本的に一日中英語の勉強でした。
ビジネス英語は受講していなかったのですが、同じ英語でなんでこんなに細かくわかれてるんだろう?ってずっと思っていました。
その答えが今やっとわかりました。
英会話や中学、高校で習う「英語」とは違うものなんですよね。
この年齢になって、あらためて「生きた英語を自由に使いこなせることの大切さ」がわかりました。
アーティクルマーケティングを語る上で、
これからの日本でのアーティクルマーケティングの行く末を考える上で、
小林さんやまうすさんのような方の存在の重要性を再認識した私です。
無理やり引きずり込まれたようなところもありますが(爆)、私にとってアーティクルマーケティングを理解する上でまうすさんの存在は本当に有難いなぁってつくづく感謝でございます。m(_
自分の投稿したアーティクルがどのように使われているのか、見たことはありますか?
アーティクルマーケティング関連のカテゴリーに使っていただいてるのは、何度か拝見したことがあるんだけど、それ以外のところで使っていただいてるのを初めて目にしました。
しかも私的に「まず利用者はいないだろう」と思っていた、ラゾーナ川崎プラザを食べ尽くす!シリーズのアーティクル。(笑)
利用者はいないだろ?って思うなら書くなって?
最初私もそう思ったんです。
私のメインブログはグルメブログ。
ここからはアーティクルに投稿できそうなものは無いなぁって。
でも一日に300前後のアクセスのあるこのブログ。
もしかしたら何かの役に立つこともあるかもしれない・・・って思って、ド厚かましくブレイナーズさんに聞いてみました。
すると「記事としての価値はありますので投稿して下さい。」という温かいお言葉。
そして始まった私の超マイペース「ラゾーナ川崎プラザを食べ尽くす!シリーズ」
佐世保バーガーネタがたくさん読まれてるのには正直ビックリ。
一生懸命書いてるアーティクルマーケティング関係のアーティクルを差し置いて、一番読まれてるのが佐世保バーガー。
これはかなりビックリでした。
ところが数日前、もっとビックリなことが。
「ラゾーナ川崎プラザを食べ尽くす!シリーズ」のインド料理・BONBAY TALKIEのアーティクルを利用して下さってた方がいたのです。
お店紹介系のグルメアーティクルではどうしても作家の味覚が基準になってしまいます。
その点が私もかなりひっかかりました。
ですからラゾーナ川崎アーティクルは極力自分の価値観の押し付けにならないように気をつけて書くようにしています。
でも引用されるのは難しいかなぁ・・・。
そのアーティクルの作者とオフラインでも親しくて、味覚のレベルが自分に合っていることが確かならば、そのまま引用することならあるかもしれない。
もしくは、自分とは全く味覚が違うということで相反する感想としての引用ならあるかもしれない。
そう思っていました。
ところが、見ず知らずの方がさらりと私のアーティクルを使って下さっていたのです。
とっても嬉しかったのと同時に、アーティクルマーケティングって、今私が考えている以上にものすごい可能性があるんじゃないかってあらためて思いました。
こういう立場で考えたらこういう利点。
こういう立場で使うとこういうメリット。
「こういう立場で」って考えるだけじゃなくて、作家としてもパブリッシャーとしても、実際に使ってみることで新しい可能性が見えてくるのでしょうね。
まだ確立されていないだけに、これからどういう方向に広がるのか・・・広がるというより、広げていくのか・・・とっても楽しみです。
考えることは簡単です。
でも実行しなければ、それはいつまで経っても何も考えていないのと同じなんですよね。
投稿したアーティクルは誰かに読まれて初めて動き出す。
自分のアーティクルがどう動いてくれるのか、なんだかワクワクしませんか?(#^.^#)
そんなつもりは全く無かったんだけど、すごく小さなことが自分の人生に大きく影響することになったという経験ってありませんか?
まぁ、全てのことには小さなきっかけがあってそれが始まりだから、
元をたどればそういうことになるんですけどね。
それならそんなわけのわからないこと書くな!・・・って言わないで下され~。(;^_^A
私の場合メモ程度に書いた文字が数年間収入に結びつきました。
しかも趣味を楽しみながらの収入。
これって冷静に考えるとすごいことなんですよね。
何故こんなことが起こったのか。
そのメモ程度の文字を書いたのがネットだからでした。
現実の世界で私が書いた原稿用紙一枚の趣味の話があったとします。
それを人通りの多い駅前に放置します。
果たして何人の人がそれを読むでしょうか?
最初に手にした人。
読み終えて放置された原稿を次に手にした人。
そしてまた二人目が読み終えて放置したあとに手にした人。
わずか数人です。
しかもあっという間にボロボロになって紙くずと化してしまうでしょう。
名も無い一人の人間の書いた短い文章が、たくさんの人の目にふれ、それが大きな可能性を生み出すことができるのはネットだからなのです。
現実の世界では出版物として存在させない限り、極普通の人間の書いた文章が劣化することなくたくさんの人の目に触れることなんてありえません。
そう考えると、自分の書いた文章をネットに載せるということはものすごいことだと思いませんか?
あなたの人生を大きく変える可能性がいっぱい秘められているのです。
私が書いた「趣味の記録」が「ライター(のはしくれのはしくれのはしくれの・・・って続くけど省略ね(;^_^A)のお仕事」へ化けたのは紛れも無い真実。
個人の小さなサイトとして公開しただけのことがこんなに大きなものになって私に返ってきたのです。
これがアーティクルマーケティングだったとしたら・・・。
もっと早く、もっと大きなものとなって返ってくる可能性が高いことは簡単に想像できますよね♪
今あなたがしているビジネスへの集客が見込まれることは、この前のまうす先生のお話でよぉ~くわかっていただけたと思います。
でも私と同じ様にビジネスに携わっていない人にも、アーティクルマーケティングは平等にチャンスを与えてくれます。
先行者利益云々がどのようなものなのか、今の段階ではまだわかりません。
可能性がいっぱい与えられているのは間違いなく先発組です。
そう思いませんか?
文章を書くことを苦にしない人にとって、アーティクルマーケティングは何よりも可能性がいっぱい詰まった場所。
自己ブランディング・・・っていうか自己(満足)ブランディング(!?)・・・確立への一歩を踏み出すにはもってこいの場所なのではないでしょうか。
ビジネスであろうが無かろうが、自己ブランディングを確立することが出来れば、それはあらゆることへの自信に繋がり、そして誰もが出せそうで出せない「自分らしさ」を十二分に表現できるのではないでしょうか。
誰の中にもある「自己ブランディングの種」をあなたも蒔いて下さい。
私が気付かないうちにネットで落とした種は、ライターのお仕事という実になりました。
今、アーティクルマーケティングという土に蒔いてる種。
今度はどんな花が咲いてどんな実ができるのかワクワクしています。(*^-^*)
開始当初と比べたらかなりアーティクルの数が増えてきました。
カテゴリーの種類も増えて、覗くのが楽しみになってきた私です。
って私はひたすらネットビジネスとは縁の無いカテゴリーに投稿し続けておりますが・・・。(;^_^A
やっぱり異色?
って思いつつも、「viral
のだめちゃん。。。ご存知ですよね?
のだめカンタービレののだめちゃんです。
アーティクルを投稿しながら、一つのことを突き詰めることも大事だけど多面性を持つことも価値のあることなのかもしれないって思いました。
広く浅く・・・ってやつです。
広く浅く、いろんな経験や知識があれば、アーティクル投稿を考えてもさまざまなカテゴリーに投稿することができます。
いろんなことを齧るけど結局どれも身につかないというと聞こえは悪いけど、考え方を変えると、広く浅くいろんな経験をすることは無駄ではないんですよね。
浅くても、短期間でもそれを経験することで一つでも何かがつかめたならそれでOK。
アーティクルはシリーズモノじゃありません。
一つのカテゴリーに一つのアーティクル投稿でもいいんです。
その道を極めたエキスパートならどんどんアーティクルを増やすこともできるでしょう。
でも、深く入っていないからこそ書けるアーティクルってあると思います。
深入りしたエキスパートには気付かないことや、気付かない視点。
あなたにもありませんか?
全然詳しくないんだけど、たった一度の経験でこんなことを学んだとか。
短期間の経験しかないけれど、これだけは人に教えてあげたいと思うことに気付いたとか。
アーティクルのネタ探しは現在だけではありません。
少し前のほんの小さな経験も、思い返せば「あっ!」って思うこと、ありますよね?
そういう小さな経験やひらめきが、実はすごく人の役に立ったりすることって結構あるんです。
そういうこと、どんどん投稿してみて下さい。
ちゃんと事実に基づいたことならば、必ずそこには何か意味があると思うから。
あなたのアーティクルを読んだことで、
パブリッシャーの心が動いたら、
何かのきっかけになったら、
それは立派に価値のあるアーティクルだということです。
Google検索することを「ググる」って言いますよね。
アーティクルの数がもっともっと増えて、viralarticleが「知恵の壺」になったら、何か知りたい時にはまずアーティクルで探すなんていうのが当たり前になる日がくるかもしれません。
その時は「ググる」ではなくて「アティクる」とかって言葉ができるかもしれないですねぇ。ヾ( ̄ー ̄;)ォィォィ
ってこんなこと言ってるから「のだめちゃん」なんでしょうね。。。私って。( ̄∀ ̄;)汗
私をこの世界に引きずり込んだ・・・じゃなくて、導いて下さった(爆)まうす先生にはますます「のだめちゃん扱い」されております。(;^_^A
あっ、私、3歳からピアノ習ってたので何気にピアノ大好きなんです。(笑)
「web2.0」。
私がこの言葉を耳にしたのは今年の夏でした。
ネットビジネスをされてる方達からすると「遅いっ!(-"-メ)」ってことになりますよねぇ。(笑)
だって私ネットビジネスに携わってなかったんだもぉ~ん。
何それ?
とにかくこの世界は横文字ばっかりでわざと難しくしてるでしょ?みたいなイメージが強いから、私みたいな人からすると受け入れ以前の問題で「けっ、結構でございます。」って逃げてしまう。
えっ?それって私だけ?(; ̄ー ̄A アセアセ
web1.0は見てもらえるか見てもらえないかよくわからないけどとりあえず作ったよぉ~って公開しているだけのもの。
どんどん更新ってわけでもなく、微妙に生きてるサイト。
たまにもぞっと動く万年冬眠状態のもの。
一応「見て~、私はここにいるよ~。」って表札だけは出してる。
道との間にしっかりコンクリートの壁があるから、前を通りかかった人は外からその家を眺めるだけ。
そして微妙なweb1.5。
これは表札を電光掲示板にしてみた感じ?
ついでに音楽も流してみるとか。
見てくれてようが見てくれてなかろうが関係なし。
とりあえず目立て~、なんでもかんでも発信するのだぁ!状態。
コンクリートの壁がフェンスになったけど門扉はついてない。
だから通りかかった人はやっぱり立ち止まって覗き込むだけ。
ここにこんな人がいるんだぁって見るだけ。
web2.0。
その家の住人と外の道を歩く人がコミュニケーションできるようになる。
フェンスに鍵のかかっていない門扉が取り付けられて、しかもその門扉は外開きにも内開きにもなる。
外の人が中の住民に興味を持って「こんにちは」って入ってくることが出来る。
「いらっしゃいませ」って会話が始まって「何話してるのかな?」ってたくさんの人が集まってくる。
そして個人の閉鎖された家だったのが誰でも入れる談話室になる。
人と人が話をすることでお互い知識が深まる。
世界が広がる。
自分の世界を広げた人には広げた分だけ可能性も大きくなる。
そんな人がいっぱい集まれば今までできなかったこともできるようになる。
そしてその談話室は知識の泉になる。
そこで発した小さな一言が思わぬ方向へ走り出しとんでもなく大きなものとなって戻ってくる可能性が出てくる。
っていうふうに私なりの解釈をしています。
こういう解釈のもとで考えれば、私のネットはある意味web2.0からのスタートでした。
もう5年半も前のことだけど。
今のようにブログが主流になる前はみんなホームページでしたよね。
みなさんはブログ以外にいくつかのコンテンツのあるホームページを開設されていますか?
私が作った趣味のホームページ。
最初から掲示板をいうものを作りました。
この時点である意味web2.0なんですよね。
そこで外部の人とのコミュニケーションがとれるわけだから。
もちろん当時の私はそんなこと何も知りません。
ホームページというものは私がURLをお知らせした人にしか見れないと思い込んでいたぐらいですから。( ̄∀ ̄;)汗
掲示板に知らない人の書き込みがあって始めて自分が今書いてるこの一言はアップロードした瞬間から世界中に向けて発信されてるんだということを知りました。
それを理解するまで「げっ、知らない人がなんでここを知ってるんだ!┗┃ ̄□ ̄;┃┓ 」ってほんとに正直恐かった私です。(;^_^A
でも少しずついろんなことがわかりました。
それを教えてくれたのは他ならぬ「掲示板」にコメントをくれた方達だったのです。
日に日に増えるアクセス数。
掲示板でのコミュニケーションはどんどん活発に。
そのうち私の掲示板を通じての横と横のつながりも生まれ始めました。
ホームページ運営について、
趣味の内容そのものについて、
私はその方達から様々なことを教えていただいたおかげでどんどん知識が深まりました。
知識が深まればホームページの内容もどんどん充実していきます。
もしあのとき「掲示板」を作らなかったら、間違いなく今の私は存在しません。
知らず知らずに作った入り口だったけど、あの入り口を作り外とのコミュニケーションをもてたことがその後の私にもたらした恩恵は数え切れないものがあります。
今こうしてここでこれを書く事もそう。
たくさんのお友達ができた事もそう。
そのホームページがきっかけで連載記事を書くお仕事にめぐり合えた事もそう。
ド素人の個人のホームページ一つを例にとって考えてみても、web2.0の流れに乗ることはすごい可能性を広げることになります。
現実の世界でもネットの世界でも、「もうこの辺でいいわ。」って諦めたらそれで終わり。
それなりの安定はあるかもしれませんが、そこで成長はストップです。
せっかく生きているなら人生の最後まで成長し続けたい。
苦しい成長ではなく楽しい成長。
常にビビッドであるためにはチャンスを生かして波に乗るのが一番の方法。
web2.0の波に乗らないまま今後やがてくるだろうといわれてるweb3.0の流れに乗るのは大変かもしれません。
今目の前にweb2.0の流れに乗っている大きな船があります。
しかも今なら足場のいい桟橋に横付けされています。
船の名前は「アーティクルマーケティング」。
一度桟橋を離れるとこれに乗り込むのは一苦労。
艀を使って乗り込むのって大変なんだから~。
次の寄港地で乗ろうと思ったら、そこまでの旅費が掛かっちゃう。(笑)
個人のプレジャーボートで流れに乗ることも可能です。
でも船長さんのいる大きな船に乗ったほうが明らかに安心だし楽です。
24時間船を操舵する必要がないんだから。
なんだかんだ言ってもやっぱり楽して進めるのは一番ですからね♪(^ー^)
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先日ブレイナーズの小林さんとお会いしてお話させていただいたことの一部がこちらに書かれています。
あっ、アフィリリンクじゃないですので安心して覗いて下さい。 (笑)
もちろん無料でDLできます。(^ー^)
http://www.otosecret.com/thankyou.html
http://www.internetmarketinggorinjyu.com/member/index.php
「インターネットマーケティングご臨終」
小林さんからこのタイトルを伺ったときは思わず(* ̄m ̄)プッ 。
笑っちゃいました。
ここに書かれていることの本質はすべての事に通じることだと思います。
もちろんヴァイラルアーティクルでも同じ。
大切なものは長期的視点と内容の濃いもの。
短期的視点から、裏技(爆)的思考で画策したところで中身がなければ淘汰されます。
そのことに気付かないで入ると・・・やればやるほど自爆・・・「ご臨終」へ向けて一直線。(* ̄ノ ̄)/Ωチーン
オンでもオフでも、長期的視点で物事を捕らえることはとても大事なことですね。
「長期的視点」と「本質を見抜く目」。
ちなみにこれは、ネットではなく現実社会で企業家である私の父が日頃からよく口にする言葉です。
どんなときでも忘れずにいたい言葉です。

